人は見慣れないものを怖がり、排除したくなるんだなあと、パリで改めて思ったこと

2015.09.09 Wednesday 19:04
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    ただいま。戻ってきました。
    約2ヶ月、7週間の滞在でした。

    いやあ、まだまだ足りないね。もうちょっといたかったな。

    とはいえ、東京でやらなければいけないこと、やっていきたいこともいろいろあるわけなので、まあ、徐々に日常に戻っていこうと思います。
    こんなしょうもないブログですが、滞在中の更新を楽しみにしていたと言ってくださる方が結構いらして、ほんま、ありがたい。
    無駄に長くなってしまう日記ですが、読んでくださって本当にありがとうございました。



    最後の10日ほどは、近隣に住むお友達の家に遊びに行ったり、地方都市に出かけたりとあちこち動いてしまったので、まだちょっと書きたかったなーということなどを、ぼちぼちと書いていきたいなと思います。


    さて、今回の滞在で、私が何よりも一番 !!! な気持ちになったのは、滞在していたアパートのあるMoutreuil という街のことです。

    Montreuil は、パリの地下鉄9号線の終点の周辺にある街で、以前は土地も家も物価も安く、庶民の郊外の住宅地だったのですが、昨今、パリ市内の地価高騰に伴ってアーティストたちがまとまって移住してきたこともあり、新しい街として結構脚光を浴びてます。

    パリ市内では、こうした傾向がbelleville 19区あたりでもかなり前からはじまり、以前は移民区域で治安も悪く、印象の悪かったこのあたり一体の雰囲気を、大きく変えました。
    今じゃ、流行に敏感なおしゃれ人種や、意識の高いファミリーなんかはこのあたりに住むのがいっちゃんええよ、ってことになって、BOBOなんていう新しい言葉も生んどりますわー。
    BOBOってbourgeois bohemian=ブルジョワーズ ボヘミアン ってこと。
    金持ちヒッピーみたいな揶揄もあるけど、まあ、そんな感じ。
    余談だけど博多ッ子は絶対普通の顔してこの言葉は使えねーよな。ま、そんなことは置いておいて。

    東京の下町がどんどん開発されておしゃれ地域になっているようなもんで、パリ市内も開発され尽くし気味で、そんなんが郊外にも出没しはじめているってことなんす。


    そういえば、Sex & the city っていうテレビシリーズで、主人公の女性たちが「マンハッタン以外なんて絶対住めない」と言って、結婚してブルックリンに移るというミランダを必死で止めようと説得する場面がありました。
    ああいう、「ここに住んでこそ」の特権階級みたいのは、歴然とパリにもあるんだよね、やっぱりね。すごい階級社会だしね、ここ。
    なので、まあいろいろ問題もありなんだけど、アーティストが大挙して移住ってことと、その駅周りを開発してきれいにして、なんとか悪印象を払拭しようとしている動きってのは、あるわけです。

    そういうMontreuil。

    駅周りはちょい、青葉台とかそんな感じ。
    おっきなカルフール、おしゃれなブティック、チョコレート屋、ナチュラル食材専門店、大型シネコン。





    でもね。



    私、最初にこの街にひとりでやって来た時、やっぱりちょっと怖かった。



    地下鉄の駅を降りたとたん、アフリカの民俗衣装を着たような人たちが、とうもろこしを焼いて売っている。
    「マイス、マイス、マイス、マイス」(とうもろこしのこと)と、アメ横の乾物屋のおじさんみたいにまくしたてる人がいっぱい。

    アパートに部屋にいると、窓の下の道でアフリカの人たちが5、6人たむろして、大声てなんか話してる。


    え? なんか集まってる。ちょっと、こわい。


    一度怖いと思ったら、なんだか身構えてしまい、さらにざわつく。



    そんな私の気持ちが徐々に変わっていったのは、やっぱり周りの人たちの話。
    家主のNicoleは、ここはアフリカのマリからの移住者が世界でも2番目に多い街なんだ、と教えてくれる。

    「Izumi, アフリカの人たちは、穏やかで親切で、本当にいい人が多いのよ。私はこの街に住んで15年になるけれど、一度も怖い思いをしたことがないし、まわりで何か犯罪が起きたという話を聞いたこともない。
    休日になると、みんな集まってカフェでダンスをするの。その美しいこと! マリの女性たちは、本当に神々しいほど美しいのよ」


    そして、大学で会ったパリの人に話しても、ここらあたりは本当に評判がいい。
    自然があって、静かで、安全で、パリ中心地より物価も安く、アーティストいっぱいで、家族には住みやすいって。



    Nicoleがバカンスで不在の間、アパートの1Fに住むマリの男性が、門番のようにいろいろ家の世話をしながら、親切にしてくれた。
    毎日会って挨拶しているうち、だんだん慣れてきて、何を怖がるべきなのか、何を怖がってはいけないのかが、ようやく私にもわかるようになってきたなーって思う。


    それで、なんだかちょっと恥ずかしい気持ちになった。



    最初、見ただけで怖いと感じてしまった自分を。
    でもね、それはたぶん偏見というものではないと思うんだ。
    ただ、「普段の生活の中で見慣れていない」だけ。
    そして、何も「知らなかった」だけ。

    そういう「見慣れない存在」に対して、心のどこかが警戒をして、距離を置いて離れようと考えるのかもしれない。
    その意味では、日本に住んで日本人として生きているという、ただそれだけのことが
    どれだけ「見たことがないもの、見慣れないもの」を自分の周りに生み出しているのか、と思う。


    *モントルイユの駅前にある壁画。エメ・セゼールはマルチニークから来た詩人で、長くモントルイユに住んで、植民地主義などを批判してきたことでも有名。地元の誇り。

    そういえば以前
    小学生の娘さんと二人でパリ旅行をしたという人が
    「地下鉄に乗ったら真っ黒な人ばかりで、娘が怖がって怖がって、地下鉄に乗りたくないと言って大変だった」と言ってたな。
    彼女が予約していたホテルのある場所が、パリ屈指の移民密集地で治安が悪い場所で
    どういう考えで、小さい子ども連れでそんな場所に宿を取るのか理解に苦しんだけれど
    怖がってしまった子どもの気持ちは、ちょっとわかる。
    大事なのは、怖がった子どもに何を話して聞かせるかじゃないかな、と思う。

    彼女は「そんなこと言っちゃだめ! と怒った」と言ってたけど
    私はなんだか、言うなと怒ることはある意味「区別」につながることで
    もうちょっといい違う言い方があったんじゃないかなー、と思ったりしたもんだった。


    まあ、そんな風に
    日本では到底体験しないことに、海外では遭遇することがあって
    そういう経験は、自分の知見を広げる為にとても大切なことだなあと思う。




    でもってね、奥様。

    マリの人たちの衣装がさあ。


    これがほんとのほんとにぶったまげたよ。
    きれいで。
    美しくて。

    地下鉄で、よくぼーっとしてた。


    なんだろう、この
    神様が生み出した神々しいような美しさは、と。


    若い女性の見事なプロポーション。
    漆黒の肌の色に映えるマリの色彩豊かなプリント柄。

    でもって、男の人たちもこれまた、かっこいい。

    自分が考えてきた「かっこいい」「きれい」の概念を見事に覆してしまう
    まったく新しい美しさ、かっこよさを毎日堪能できて、私しゃ本当にこの街に住めてよかったと思う。

    カメラ向けるのは申し訳ないので、写真はないけど、へたくそだけどスケッチしてみた。





    アメリカに住んでたときも、いろんな国から来た人たちはいた。
    ムスリムの国の人たちは、ヘジャブや民族衣装を着ていたけれど
    アフリカ系の人が、アフリカの民族衣装を着たまま歩いている姿には、会ったことがなかった。

    ヨーロッパは今、難民問題が大変なことになっているけれど、
    古くから移民(難民と移民は違うので、このあたりの言葉の使い方はセンシティブだけれど)を受け入れてきた場所にいると
    いろんな価値観が根底から揺るがされることがある。


    日本だったら、難民を受け入れるんだろうか。
    政府の対応がどうのこうの言う前に、人々の心が、肌の色も習慣も違う人たちを受け入れることができるんだろうか。
    もちろん、ヨーロッパだって個人の見解は人によって全く違う。
    でも、日本の場合は見解の議論自体が、成立するんだろうかという場面に遭遇することも多い。
    それ、日本人に偏見があるってことよりも
    ただ
    見慣れていない、よく知らない


    ってところに立脚しているだけということも、あるような気がする。
    見慣れないものは、不安を呼ぶから、排除したくなる。
    そういものが、自分の身近にはあって欲しくない、と反射的に思うことが、いろんな言動につながっていく。
    それは世界のどこにいても同じかもしれないけれど、

    でも、グローバリズムを目指すなら、やっぱりもっともっと、多様性に「慣れる」ことが大事で
    その意味では日本人は
    「違う存在を自分とは違うものとして認め合う」
    ってことがとても苦手だなあって思うことが多い。

    なんか、みんな一緒じゃないと安心できないというか。

    一緒であることからはみでるものを許したくない、というか。


    *モントルイユはパリの東に位置する郊外住宅だけど、こちらは南の13区に隣接するIvery sur Seineの先のあたりで、パリ市内のチャイナタウンの延長線上にあるので、ここは中国人移民の巨大な街になっています。この手の団地は、パリではあまりよいイメージの住宅とはいえなくて、ちょい荒れた感じのところが多いけど、路線が変わったとたんに、人種ががらりと変わるのは、パリの面白いところだと思います。


    突然、なんかぜんぜん違う分野かもしれないけど、たとえば夫婦別姓。


    あれね、私、ほんとに不思議なの。
    ぜんぜん理解ができないの。


    なんで反対するの?




    別に、あなたに旧姓名乗れって言ってるわけじゃない。
    旧姓のまま仕事をさせてください、という人は、そうさせてあげればいいじゃない? ってだけ。
    で、その人にはその人の事情があって、それは別にあなたと同じ事情である必要はない。

    自分とは違う価値観のところにあるものを、想像力を持って「なるほどね」と認めて
    あとは自分とは違う存在として切り離しておく。
    別に、価値観が違う人は、あなたを脅かしたりしないから、って思っちゃうんだよね。
    GLBTなんかも、そう。




    それがしずらいのは、日本が単一民俗の単一国家であることのほかに
    「見慣れないもの、違うものが自分の存在を脅かす」と感じてしまうメンタリティにもあるような気がする。

    結構努力や汗にまみれて、実はさほど幸福じゃなかったかもしれないけど、でも、そういうもんなんだ、みんなそうしているんだ、という一体感に守られて、頑張ってどうにか築き上げ、守ってきたものを、

    さらりと

    我慢や苦労もなく横からするりと実現されたり、横取りされたり、なかったことにされちゃうんじゃないか、ってことへの

    強烈な抵抗感みたいなものって、ないか。


    え、それは反則でしょ?
    ってかそれができちゃったら、今までおいらたちが築いてきたものはどうなるん?
    そんなの許せるわけないじゃん。

    ある種の自分を守るための防衛本能、みたいな感じ。
    場合によっては、「自己」というのはかなり脆弱な場所に立脚していたりするので、普段は視界に入ってこなかった他者の出没で、ざわついて脅かされてしまうことって、あるように思うんだ。

    でもさ
    だいじょうぶだいじょうぶ。
    あなたは何にも脅かされないよ、って私は思う。


    あなただって、居場所を変えたら立派な「見たことない人」で、
    そのまわりには多種多様の、あらゆる見慣れないもの、馴染みのない価値観が山積みだから。
    それが、世界だから。



    誰だって、はじめての見慣れない人たちが地下鉄にいっぱい乗ってきたら、最初は、怖い。
    でも、それはとても大切な、世界を知るための一歩だ。

    怖いなんて言っちゃダメ、と言うだけじゃなくって
    よかったよかった、もっと会おう、いっぱい会おうと思える
    そんな一歩を、子どもの時代からたくさん経験して欲しいな、と私は思う。
    で、私ももっと、そういう体験を積み重ねていかなくちゃなあ、って思う。


    いやあ、それにしてもマリの人が、本当にきれいだった。
    あの衣装を絵にしたい。
    心のシャッターだけでは、撮りきれなかった大切な風景を
    Montreuilでたくさん経験できたこと。

    それが今回の旅の、大きな収穫だったかもしれないです。



    (とはいえ、パリは治安が悪いところは多く、移民居住区の夜の一人歩きなどは危ないことも多いので、そのあたりは十分注意してくだされ。最近は特にいろいろある模様。ひったくりとかね、もう多発してるしね。
    大事なのは、何を怖がるのか、何を怖がらなくていいのか、ってこと。そのためには、「知る」ことと、多様な価値観に「慣れる」ことが大事なんだなあ、と今回しみじみ思いましたです)。
    category:Paris ひとり暮らし | by:武蔵野婦人comments(5) | - | -
    Comment
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2015/09/10 9:48 AM
    書き漏らしました。さきほどのコメント、公開しなくてOKです。
    • 通りすがり
    • 2015/09/10 9:48 AM
    通りすがりさん

    公開しなくてよいとおっしゃりながら、質問をいただき、お答えする先のアドレスのご提示もなかったので、仕方なくこちらのコメントを公開させていただき、質問へお答えさせていただきます。
    (でないと、無視した形になってしまうので)

    有料素材サイトからのウォーターマーク入りのプレビューの個人使用については、当初「ロゴのウォーターマーク入りで商用使用できない処理がされていること」を前提に、商用使用の場合は必ず料金を払うことと明記して、サイトをリンクしてお借りしたつもりでしたが、このあたりはセンシティブな状況でもありますので、削除いたしました。

    通常、商用の有料サイトでもカンプ使用のためにプレビューや、ウォーターマークをはずした画像を無料で提供することも多く、料金が発生するのは「商用」としてクライアントのゴーサインが出た後なのですが、個人使用の場合でも勝手に使ってよいということはありません。 ただ、今回はウォーターマークが透かしとして埋め込まれているということを前提に、個人ページで本サイトをリンクしてお借りしました。(ウォーターマークが入らない画像は、勝手に貼付けることはしませんので)。

    以上、ご質問の回答になっていますでしょうか?
    いずれにしても、時間ができたのでイラストが描けましたので、そちらに差し替えてあります。もしまたご質問があるようでしたら、公開でいただくか、お返事をさしあげるアドレスを明記いただければ幸いです。よろしくお願いします。

    • いづみ
    • 2015/09/13 3:50 PM
    私は夫婦別姓にも移民にも反対です。
    例え民族主義的ファンタジーであっても日本は日本人のものであり、これからもそう願うからです。

    同性でも構いませんが夫婦という家族、社会の最小単位を構成する決意をしながら、共同体である印である姓を名乗らない縛られないことに対して嫌悪します。
    フランスでは同性婚は存じませんが、カップルに対して夫婦と同じ法的保護と権利を与え、出生率を改善していると聞きます。
    まことに開明的ではありますが、私の中でそれはフランスの考えであり、とても日本のやり方とは思えません。

    また移民に関しても、前世紀まで続いた植民地支配の歴史的背景から、フランス本国に移民がいるのは当たり前のことなのでしょう。
    しかし先の大戦で敗れた日本に朝鮮も台湾も南洋も樺太もありません。移民は全て異国人であり、外地の住民はおらず、海外から来たる者は我々とは異なるガイジンなのです。彼らを客としてもてなすことは出来ても、隣人として迎えたくないのです。

    いずみ様が合理的であり、かつ先進的であることに理解は出来ます。ですが私を含め多くの日本人は海外に遊びに行ったことはあっても暮らしたことはないのです。
    グローバリゼーションより、他国に対する適度な付き合いに留めるナショナリズムを好みます。
    他者の存在は許容する。でも私は変わりたくない。
    • みししっぴ
    • 2016/04/29 4:42 AM
    >みししっぴさん

    コメントありがとうございます。
    半年以上前に書いた記事なので、何を書いていたのか、と読み返してみました。

    夫婦別姓については、私は個人的な体験を通して、推進して欲しいと痛感しているスタンスですので、それは今後も変わらないと思います。
    ただ、この記事の本筋はそちらではなく、「異なるもの」をどう受け止めるかというテーマですので、私が海外での滞在を通して(旅行も含みます)感じてきたことは、移民政策への是非ではなく、「本当にまったく知らなかったいろいろな人がいて、いろいろなことがあるんだなあ」ということに尽きます。

    知人の通った高校で、髪の色が生まれつきちょっと茶色い(ほんのり茶色いだけで、見た目は黒と変わりないのに)と、染めていないことを証明するため、幼児期から茶色かったとわかる写真の提出が必要ということがありました。

    日本は髪の色、目の色、肌の色のちょっとの違いも見逃さないという雰囲気があるなあ、と思った事を覚えています。
    移民(政治難民とは異なりますので、現在の状況とはちょっと違いますが)は多くの問題も生み出していますが、それとはまた別に、島国に住む身としては、多様性という経験を暮らしの中で体験していくというのも、大切だなあと思った次第です。
    それは海外に暮らさなくても、知りうることだと思うので。


    いろいろな意見、哲学、主張があり、それを共有できるというのはインターネットの面白いところだと思います。日常では、日本ではあまりこうした意見交換をしないことが多いので、勉強になります。
    ありがとうございます。



    • 武蔵野婦人
    • 2016/05/01 4:15 PM








       

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